室内犬の飼い方~しつけとリフォームの組み合わせ

これから室内犬を飼おうと思っている方は、ある程度の飼い方を理解してから飼う必要があります。

室内犬と言っても多くの種類の犬がいますが、犬によって性格や抜け毛の多さなど、自分に飼いやすいかは変わってきます。そのためペットショップで犬を探す場合は実際に触れ合ってみたり、店員さんから話をいろいろ聞いて家族の一員となる犬を選ぶことも大切です。

そして、犬を迎える前にはゲージやトイレ、ドッグフードやおもちゃなどが必要になってきます。室内犬は放し飼いにしているイメージを持つ方も多いと思いますが、はじめのうちはサークルの中で生活させ、しつけやトイレを覚えさせることが大切です。

もちろん、室内で飼うとなると、人が住む住環境と、犬と共存する住環境とが必要になってきます。
その為、ペットリフォームなどを施して、両社にとって心地の良い空間作りをする飼い主さんも多くいらっしゃいます。

ペットリフォームなどを施したとしても、基本的なしつけは必ず必要になってきます。
しつけは早いうちから始めることも大切です。
犬は自分より身分が上だと思う人の言うことしか聞かないことが多いため、家に迎えて可愛いとは思いますが、あまりかまいすぎないことや、犬がないたらすぐに飛んでいくということも、犬が自分より身分が下だと勘違いする可能性があるため避けた方が良いです。
また、室内犬は家の中で生活するため、毎日のお散歩は運動不足の解消やストレスを溜めさせないためにもとても大切です。
子犬から飼う場合は三回のワクチンと狂犬病の注射が終わってからのお散歩デビューになりますが、はじめのうちは家の近くを短い時間お散歩させて外に慣れさせて、慣れてきたら朝と夕方の二回行ってあげることが好ましいと言われています。
ですが、仕事で忙しかったり天気が悪い場合は無理にお散歩させなくても大丈夫なので、その代わりにおもちゃでたくさん遊んであげることが大切です。
また、アパートやマンションなどの集合住宅で室内犬を飼う場合は、犬の足音も意外と響いてしまうため、カーペットを敷くなどして防音対策をとることも大切です。本格的にするのであれば、リフォームだと思います。

小型犬と言っても十年から十五年ほど生きます。そして生き物なので自分の思い通りに行くことだけではありません。そのため犬を家族に迎え入れた時から責任を持って愛情を注いでいくことが大切なことです。

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