モンテッソーリ教育が気になったら

最近、耳にする方が多くなってきたモンテッソーリ教育。
教育関連の仕事をされている方や幼児教育に関心のあるママさんなら知っているかもしれません。

モンテッソーリ教育とは、イタリアのマリア・モンテッソーリ氏よる教育方法で、
アメリカにて大きく進歩し広められた教育方法です。
書籍や、ウェブサイトなどは探せばたくさん見つかるかと思いますが、
簡単に説明すると幼児期に、視覚や聴覚、指先などの触覚など感覚器官に刺激を与え、
幼児本人の興味を引き出し伸ばしていく、幼児の知ることなどへの感動を大切にすることが特徴です。

最近、モンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園は増えていますが、
場所柄など必ずしも入れるとは限りません。
そこで家庭でモンテッソーリ教育を取り入れてみませんか。
自分の子どものことを一番知っているのはお母さんです。
モンテッソーリ教育にはお母さんだからこそできることがたくさんあります。

モンテッソーリ教育では、本人の特定のモノへの興味が、ある時急激に増えると言われています。
それはことばであったり、色であったり、数字であったり様々です。
その子どもの興味を察知し、その時に様々な感動体験を与えてあげましょう。
それは、指先で文字をなぞることであったり、
外で様々なものの数や色を見つけることかもしれません。
身体の五感を意識できるといいですね。

間違えてはいけないのは、「教えよう」と教育に走ってしまうのではなく、
子どもにいかに「感動」してもらうかということです。
いい刺激が、結果的に学ぶことにつながります。

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